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zoom RSS G大阪3−2川崎F 川崎F新監督の困難な仕事

<<   作成日時 : 2012/04/15 17:29   >>

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 この両チームには、攻撃的だが守備が弱いというイメージがある。
 どちらもシーズンが開幕してから監督を解任したわけだが、イメージは悪い意味で変わっていない。守備が弱い。

 前半途中まで川崎Fが2点リードした。
 試合開始直後の田坂のゴールはG大阪の集中力の欠如を示していた。前半30分、コーナーキックから小林悠のヘディングシュートでは、セットプレーの約束事がガンバでまだはっきりしていない、混乱しているのではないかと思わされた。記憶に間違いがなければ、藤春は小林悠の後ろでボールをただ見ているようにみえた。
 ただ、ボールはG大阪が保持して試合を支配していた。チームによったらガンバに持たせているだけ、と安心して見ていられる状況だ。しかし、川崎Fはそうではない。

 録画に失敗してしまい前半終了直前から何が起きたのかダイジェストでしか見ていないのだが、夕飯を食べ終わったら2−2になっていた。
 そして、2−2からは互いに3点目を取ろうとして殴り合いの様相を呈していた。
 勝ったのはG大阪。加地からのクロスをルーキー阿部浩之22歳が決めた。

 さて、G大阪は世代交代のさなかにあると言われている。
 それなら川崎Fはどうだろう。関塚監督のもと、優勝争いをしていたころのスタメンは憲剛ぐらいしかいない。特に話題になることもなく世代交代を終えていた、と言えるかもしれない。
 ただ、現在の川崎F選手のスターティングメンバーを眺めていると、関塚時代のメンバーよりもスケールダウンした気がする。例えばジュニーニョ・テセと矢島・小林悠を比べたらどうかという話だ。矢島も小林悠も好きな選手だが、迫力は減じている。
 川崎Fは名古屋のような資金力はないので、いまいる選手達をかつてと同等にスケールアップさせないと優勝争いには加われないだろう。一年以上かけても、相馬監督には出来なかった。いや、もっと年月がかかるかもしれない。仙台など今のレベルに来るまで何年かかったことやら。

 望月代行監督に三年くらいやらせてみたらどうかとも思う。
 ともあれ、川崎F新監督に求められることは相当大変そうだ。憲剛のいるうちにタイトル、とフロントは思っているかもしれないが、それならなおのこと時間が足りないのではないか。

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