折り返して逆サイド

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zoom RSS 川崎F0−1C大阪 マイナーチェンジした両チーム

<<   作成日時 : 2012/03/24 17:13   >>

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 試合が始まって数十分して、これは両チームとも昨年とは微妙に違うと感じた。
 昨年はどちらも攻撃に比重を置いたチームで、守備はザルだった。この試合では攻撃に比重を置いているのは変わらないが、守備が良くなっていると思えたのだ。

 相手にボールを持たれた時に、誰がボールホルダーを見て誰がフォローするのか、という約束事がはっきりしてきたようだ。それで、簡単に決定機を作らせない守備になっている。
 セレッソは監督が変わったからやり方が変わるのは当然だろう。だが、相馬監督がマイナーチェンジしてきたのには少し驚いた。

 後半はどちらかというと川崎Fがボールを持って攻め込んでいたが、ともに守備がしっかりしているのでスコアレスドローになる予感がしていた。
 それが後半29分、柿谷が投入されてから動いた。得点はその一分後。左サイドで清武が送った浮き球のパスに、に開いてボールを受けた柿谷がに切れ込んでゴール右にクロスを送り、受けたキムボギョンがディフェンダー一人をかわしてシュートを叩き込んだ。
 セレッソに復帰した柿谷が交替直後にいいプレーをした。また、この日の最高殊勲はキムボギョンだろう。この得点場面だけでなく、試合開始当初から攻撃に守備に積極的に動いて好機を作り危機の目を摘んでいた。
 その後は川崎Fが攻めた。近距離のフリーキックもあったが憲剛が壁に当ててしまった。昨年のC大阪は何点取っていても不安なところがあったが、この日はあまり不安は感じなかった。

 勝ったのはC大阪だが、両チームとも良い方向にマイナーチェンジした。開幕前にはどちらもあまり期待していなかったが、結構いいところまで行くかもしれない。

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