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zoom RSS 川崎F1-0新潟、大宮0-1F東京

<<   作成日時 : 2012/03/11 20:19   >>

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川崎F1−0新潟 レナトの弾丸シュート

○川崎Fの攻撃力はよろしい。昨年もよろしかった。
○川崎Fの守備は破綻しなかった。昨年も最初から破綻していたのではなかった。評価はこれから。
○ただ、前半10分くらいまでの川崎Fは新潟の圧迫にわたわたして、今にも破綻しそうだった。ここで新潟が点を入れていたら結果は逆だったかもしれない。
○レナトの弾丸シュートが、誰が触って誰が触ってないのかどこを通過したのかよくわからず。公式は實藤の得点らしい。
○レナトいい。川崎Fは毎度良いブラジル人を連れてくる。性格はいろいろだが。
○新潟は惜しい敗戦だが、コンディションも連携も悪くないし、これから結果が出てくるのではないか。
○陸前高田の子供たちは満足したかな。


大宮0−1F東京 権田が引き寄せた勝利

 前半は大宮がいつ点を入れるかと思うほど圧倒していた。F東京はオーストラリア帰りだし動けていない、などと思っていた。しかし、チョや東やラファエルがシュートをことごとく外し、あるいは権田に防がれた。
 この日の権田は何度もスーパーセーブで危機を救っていた。それが勝利を引き寄せた。
 後半、F東京は前半とは逆に、アーリアジャスールをボランチに、梶山をトップ下に上げた。これが良かったらしい。アーリアは献身的に走り回り、梶山は危険なボールをルーカスらに供給した。
 アーリアは横浜Mにいた時よりも明らかに良くなった。ポポビッチのサッカーが水に合ったのだろうか。梶山は今年、なにか意識を変えたようだ。一試合に二・三度印象的なプレーがあればいいぐらいの飄々としたプレーヤーだったが、今年は目の色を変えて走り回っている。
 F東京の得点は後半16分。梶山のパスからルーカスのワントラップからのシュート。綺麗に左隅に決まった。
 その後は前半の勢いが嘘のように大宮が動けなくなっていった。まるで大宮がオーストラリア帰りのようだった。
「点を取れる時に取らないと」
 何度も聞いたフレーズが木霊する試合だった。

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