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zoom RSS 今年のJ1展望

<<   作成日時 : 2012/01/31 19:26   >>

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 まず仙台。
 チョが磐田へ行き、C大阪から上本が来た。それから、松下の完全移籍と、ウィルソン・内山の加入。他に越後・藤村・奥埜の新人3名。総勢25人。怪我人が出たら紅白戦にも苦労しそうだ。
 昨年の今頃はマルキーニョスが来る以前でも角田など有力移籍があり、戦力が上がったと感じた。だがセンターバックは入れ替えだし、今年の戦力的な上積みはあまりない。となれば、昨年の4位を越えることはなさそうだ。
 とは言っても手倉森監督留任で継続性があるし手堅いサッカーをするから、大きく順位を下げることもないだろう。5〜10位ぐらいの間だろうか。

 移籍の結果、戦力が上がったところというと、浦和・大宮・神戸。
 浦和は昨年のような残留争いはあるまい。監督も日本で実績のある人だし槙野と阿部も来た。ただ、有力なセンターフォワードが来なかったので中位くらいで収まるか。
 大宮はラインコントローラーを脱して中位に上がってきそうだ。
 神戸は5位くらいまで来るか。ACLには届かないような気がする。

 ACL組だと名古屋がやはり選手層が厚くJ1優勝の最有力だ。柏・F東京は初めてのACLで昨年のC大阪のようにJリーグでは苦労するだろう。柏は中位、F東京は残留争いまでは落ちないだろうが、下位もあり得る。
 G大阪はこわもて顔のセホーン監督が話題だ。戦術がないとの噂もあるが、なんとなくこの顔を見ているだけでモチベーションが上がりそうだ。コーチのロペスも頑張っているようだし、ネタクラブで終わることはないだろう。遠藤の体調次第でもあるが3位以内はありそう。
 ところで今季最大の移籍はF東京→G大阪の今野だと思うのだが、監督が決まるまでの騒動やらであまり目立たなかった。地味なのか派手なのかわからないところが今野らしいと言えば今野らしい。

 鹿島は選手の世代交代時期。むしろこうした時は監督が替わったほうがいい。ジョルジーニョ監督がいいタイミングで来たと思う。一気に若返りが進むか。ブラジル人監督は初年度に成功する例が多い。私は3位以内に来ると読む。ただ、ジュニーニョが活躍するかどうかはわからない。
 横浜Mは監督を替えすぎ。樋口監督にそれほど求心力があるとも思えない。中位でシーズンが終わって、また監督を替えるのではないか。個人的にはマルキーニョスが、というより彼の若いフィアンセが気になっている。もう結婚したんだっけ。

 川崎Fは外国人が当たればいいが、もう首位を争う力はないのではないか。
 磐田は限られた資金でいい補強をしたし、前田・駒野も残った。4〜6位くらいまで上がってくるかもしれない。
 清水は戦力的に昨年と大差なさそう。中心選手にベテランが多いし、昨季の10位くらいで収まりそう。
 新潟は毎年のように有力選手を引き抜かれている。今年も゙永哲を抜かれたが、例年があれなので大したことがなかった、と思えるくらいだ。しぶとく残留といったところか。
 C大阪と広島は監督が去り、有力選手も何人か去り、順位が下がりそうだ。残留争いになる可能性もある。
 札幌と鳥栖は残留争い。J1に生き残ったらサプライズだろう。前俊が覚醒するとか、豊田が得点王争いをするぐらいのことが起きないといけない。

 それほど個性的なことは考えていないつもりでいる。
 順位予想はしない。当たらない予想などするつもりはない。それよりもシーズン後に、いま考えていることと実際に起きたこととのギャップについて検証をしたい。

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