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zoom RSS 鳥栖2−2熊本 さてJ1ではどうか

<<   作成日時 : 2011/12/13 21:08   >>

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 12月4日がスカパー無料放送だったので、Jリーグの試合をいくつか録画した。順番に見ていってこれが最後になった。
 この試合が行われた日から一週間以上経っている。鳥栖が実質昇格を決めた徳島戦からはもう二週間以上経った。
 昇格決定後、サガン鳥栖の歴史に関してさまざまな報道があった。よく無くならずにすんだ、という話だ。本当に鳥栖サポーターは堅忍不抜だ。
 ただ、時間が経ってしまったので、自分の中では祝賀ムードがあまり無くなっていた。
 サッカーの試合として冷静に見た。

 鳥栖は知っている選手がそれほどいない。
 木谷と磯崎はかつてベガルタ仙台にいた。契約が更新されなかった山瀬弟は横浜Mにいた。引退する新居はもちろん知っているが、引退するような年齢だっただろうか(1983年12月生まれ)。國吉は甲府にいた。豊田は北京オリンピックに出ていたけれども、それ以上に山形にレンタル移籍していた時の印象が強い。
 それぐらいだ。
 J1クラスの人材を多数かき集めたチームではない。

 試合を見れば、鳥栖はハードワークをするつなぐサッカーをしていた。
 ただ、J2のサッカーだな、と思った。
 パススピード、トラップ・パスの精度、判断すなわちボールを止めてから蹴るまでの時間、そういったものがJ1よりも少しずつ劣っている。
 良い補強をしたいところだが、潤沢な資金があるクラブではない。
 このまま上がったら苦労するだろう。昨年の湘南、今年の福岡のように一年で降格するかもしれない。一昨年の山形、昨年の仙台のように辛うじて残留が出来たら大成功だろう。

 あとは尹監督がどれほどの手腕の持ち主かだ。
 今年の鳥栖の試合はテレビでいくつか見ただけだからよくわからない。だが、このメンバーで昇格したのは監督の力が相当あったからだろう。
 残留に成功すれば、小林前山形監督に匹敵する能力の持ち主、と言えるかもしれない。

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