折り返して逆サイド

アクセスカウンタ

zoom RSS 不思議な勝利

<<   作成日時 : 2005/03/30 22:31   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

 中村がフリーキック。中澤が競る。宮本が折り返す。高原がオーバーヘッド、しかしヒットせず。ボールはゴール前。中澤が迫るがバーレーンのサルミーン、背中を向けてガード。サルミーンはセーフティーにコーナーキックでも良いとラインの外に出そうとする。
 あれ?
 何が起きたの?
 青いほうの選手、誰も触ってないよね。
 ああー、サルミーン、ゴールにパスしてるよ。

「サルミーン泣いています」
 そりゃ、泣くだろうな。泣きながらプレーするしかない。
 今夜は眠れないし、寝たとしてもしばらくうなされるだろう。

 バーレーンの分厚い守りを日本がどう崩すのかと思っていたが、自分から崩れてくれるとは。
 不思議な点の入り方もあるものだ。

 ずっと攻勢で後方のケアもしっかりしてるし、いつ点が入っても不思議がないという状況だったが、まさかあんな入り方をするとは。

 どこまで日本は「運良く勝ちました」というゲームを続けるのだろう。
 どこまでもか。

 きっと、ドイツが終わるまで。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
まぁまぁ
 組織サッカーのお題目の中に運の要素を試合の結果に結び付けないように努力する。と言う事項があると思います。
 ならば組織を取っ払って運を味方につける(仮定ですが)。こんな三角形をひっくり返したようなバランスの取り方は個人的にとても面白いです。
 このままドイツ行きましょう。今日は勝ってよかったですね。
シルエット
2005/03/30 23:08
もともと、なんであんなサッカーでアジア杯に勝てたのか、というのかこのブログを始めた理由だったのですが、当時も今も日本代表は変わりが無いようですね。
こんな代表を楽しむしかないのかな、と私も思います。いや、まったく、勝って良かったです。このままドイツまで行きましょう。どんなドイツか楽しみです。
水谷秋夫
2005/04/01 00:54

コメントする help

ニックネーム
本 文
不思議な勝利 折り返して逆サイド/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる